2009年03月16日

恵比寿、手作りの生活雑貨、Ekoca(イコッカ)。

´Ekocaはリネン雑貨をはじめとした人気の布小物作家、石川ゆみさんと
石川さんの友人である、器好きの福地京子さんのお店。

東京、インテリア、雑貨。 - 東京買い出し紀行 --Ekoca店内

店内にはリネン雑貨を始め、ガラスの器や木のお皿やカトラリー、
漆塗りのお椀、お弁当箱、
陶磁器のお皿やまな板、手ぬぐい、エプロンetc...

ひとつひとつ丁寧に作られたシンプルな作品や道具、大量生産されていない、
ここだけにしかない手作りのものが並んでいます。

続きは恵比寿、Ekoca(イコッカ)。へ。
【インテリアショップ 恵比寿の最新記事】

2008年07月30日

MARKT cafe(マルクトカフェ)×アンティーク家具PINE GRAIN(パイングレイン)

先日、お仕事の打合せで、二子玉川のMARKT cafe(マルクトカフェ)に出かけてきました。

 MARKT cafe(マルクトカフェ)

MARKT(マルクト)とは、オランダ語で「青空市場」の意味。

カフェの中にはスタッフさんがオランダの青空市場で買い集めた
古い雑貨達がそこかしこに置いてあります。

 “物を大切にするヨーロッパの人のおうちから出てきた
50〜100年前のキッチングッズ” に囲まれ、
カフェの内装もヨーロッパのお友達のおうちにお呼ばれしたような雰囲気。

テラス席ではペットもOKなのでおしゃれなワンちゃんたちがたくさん来ていました。

 また、天井も高く、贅沢に空間を利用したフロアには
1920〜30年代のイギリスのアンティーク家具や雑貨が
所狭しと置かれているインテリアショップ、
PINE GRAIN(パイングレイン)が空間を隔てることなく併設されています。

 インテリアショップPINE GRAIN(パイングレイン)

続きはMARKT cafe(マルクトカフェ)×PINE GRAIN(パイングレイン)へ。

2008年07月10日

リノベーションホテルCLASKA(クラスカ)

60年代に建てられた「ホテルニューメグロ」が老朽化し
経営困難となったのを受けて、新進気鋭のデザイナーたちによってリノベーションされ、
2003年にオープンしたデザイナーズホテル、CLASKA(クラスカ)。

リノベーションホテル クラスカ

今年になってこのCLASKA新たなコンセプトでリニューアルされています。

ちなみに「クラスカ」という名前は、
老朽化したホテルを「どう暮らすか」という問いに対する
多様な答えを組み合わせることによって
これまでに無いカタチのホテルとして生まれ変わらせたい、
という思いが込められているのだそうです。

今回のリニューアルのコンセプトは「コンテンポラリー・ジャパニーズ」。

畳×ベッドのモダンなインテリアの客室をはじめ、
CLASKAの考える現代の日本が各所にちりばめられ、
文化を発信する複合施設となって新登場したホテルクラスカ。

詳細はHOTEL CLASKA(クラスカ)

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2008年05月20日

巣巣 susu(スス)

手彫りハンコ職人、norioさんのハンコ実演を追いかけて、
先日世田谷区等々力のインテリアショップ、
巣巣(スス)さんにお邪魔してきました。

インテリアショップ 巣巣



巣巣とは、
“鳥が巣をつくるときのように、気に入った家具や雑貨を集め、
居心地のいい空間をつくり上げてほしい”
という思いから生まれたお店。

無垢の家具やラトヴィアのリネン雑貨、
革小物、天然素材のラグマットに手作りの器、
キッチン用品などなど、ナチュラルで優しい雰囲気のインテリアに包まれ、
まるで知り合いのお家にお邪魔したように心和むお店です。

じつはnorioさんのハンコ実演も、
巣巣さんが今月5周年記念を迎えられ、
もりだくさんな5周年感謝イベントのうちのひとつだったのでした。

続きはインテリアショップ 巣巣 susuへ。

2008年04月04日

コド・モノ・コトのどうぐのお店「こぐ」

「コド・モノ・コト」はこどもの生活のモノ・コトを考えるプロジェクト。

「素材」「時間」「愛着」をキーワードに、
さまざまなデザイナーや造形作家や保育士などが集まって
食器、家具、文具など、安心できる吟味された素材を使って、
こどもたちの身のまわりにあふれる日用品を提案したり、
こどもとデザインについての理解が深まることを願って
こどもの道具を対象にしたワークショップや勉強会などを開催しています。

そんなコド・モノ・コトの期間限定ショップ、
こどものどうぐの店「こぐ」とカフェ「cogu chaya」が2日間OPENするというので
土曜日にお邪魔してきました☆

入口にはcodo mono cotoのかわいい看板。
コド・モノ・コト 看板

漆塗りのお箸やお椀にスプーン。
コド・モノ・コト商品

リネンやガーゼのファブリックものや無垢の木のにぎにぎ。
コド・モノ・コト商品

続きはコド・モノ・コトへ。
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2008年03月17日

折形(おりがた)デザイン

先日、偶然通りかかった、南青山の趣のあるギャラリー。

折形デザイン研究所

足を止めずにはいられず、怪しげに中を覗きこんでいると、
「どうぞ」と中に迎え入れていただきました^^;

中に入ると土間と小上がりがあって、
小上がりの畳に上品に並んでいたのは小冊子や和紙の折形、風呂敷、
アンティークの活版印刷機にレトロな照明…とにかく気になるものばかりぴかぴか(新しい)

何のお店ですか?と伺うと、
「伝統的な「折形」を現代の暮らしにも取り入れやすいよう、
モダンデザインの観点から捉えなおし、
展覧会、ワークショップ、教室の開催、本の出版など、
さまざまな活動を通して折形の美と精神を伝えるため、
週の半分はギャラリーに、半分はお教室などを開いています。」

というお返事。

折形(おりがた)とは、日本に昔から伝わる「礼法」の一つで
紙で包む作法(折り方)のこと。
誰かにモノやお金などを贈るときに剥き出しで差し出すのではなく、
相手のことを敬う気持ちから布や紙に包んでお渡しするというは
日本ならではの美しい習わしですね。

続きは折形デザイン研究所へ。
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2008年03月09日

密買東京(ミツバイトーキョー)

あ、これインゴマウラーのZETTELZ A6(ツェッツル エーシックス)
に似てるけどちょっと新しいかも。


でも江戸っ子としてはこれもたまらない…



とかなんとか言いつつ、本当に好きなのはこーいうの(笑)


いったい何の話かというと、これらはここでしか買えないモノ、
入手方法が良くわからないモノなど、
お気に入りのモノを密かに発見する楽しみを提供するオンラインショップ、
密買東京で販売されているアイテム。

つづきは密買東京(MITSUBAI TOKYO)へ。
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2008年02月24日

現代手工業乃党(MODERN MANUFACTURERS' PARTY)

“デザインと製作の2つの領域を自由に横断する現代的な職人に注目し、

 そのハンドメイドプロダクトを発表し販売します。

 また、様々な素材や製品を、デザイン/製造/加工/販売している現場を取材し、

 それらに携わる人々を紹介してゆきます。

 この活動を通じて、これまでのモノ作りの現場を素直に見つめ、

 これからの日本の職人を応援してゆこうと思います。”(webより抜粋)


という活動趣旨を掲げるのは若手のクリエイター集団、
現代手工業乃党(MODERN MANUFACTURERS' PARTY)。


照明展

※こちらは2006年にマクスレイで行われた現代手工業乃党の「照明展」のアイテム表。

私もものづくりの現場を見て職人さんたちや町工場のおじちゃんたちに出会って
切実に思うのは、今はいい腕、技術を持った職人さんたちが
その腕だけで生きていくのが難しい時代だということ。

でも職人さんというものは、その職人さんにしかできない
熟練した技や勘、コツなんかを持っていて、
だからこそ職人さんや作り手にしか生まれ得ないデザインやモノがあるんですよね。

続きは現代手工業乃党(MODERN MANUFACTURERS' PARTY)へ。
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2007年12月09日

Zero First Design(ゼロファーストデザイン)

はじめてMonsoon Cafe(モンスーンカフェ)の存在を知った頃、
代官山の旧山手通り、渋谷からほんのちょっと入った場所に、
こんなに閑静なたたずまいとおしゃれなショップが同居する街があったなんて…と
カルチャーショックを受けたまだうら若い学生の頃に出会ったインテリアショップ、
Zero First Design(ゼロファーストデザイン)

Zero First Design(ゼロファーストデザイン)

見たこともない海外の最新デザイナーズ家具とデザイン雑貨に満たされた空間に圧倒され、
当時の私がインテリアに新たな可能性を感じたのもこのショップだった気がします。

Zero First Design(ゼロファーストデザイン)の母体は、
プロダクトデザインやインテリアデザイン、グラフィック、ストアコンサルティング、
イベントプロデュース、などを手掛けるゼロファーストデザインというデザイン会社。

Zero First Designの路面店にはソファから照明、収納、雑貨などの
世界中からセレクトしたインテリアアイテムと
大手メーカーや社内デザイナーによるオリジナル家具などが並び、
Zero First Designの考えるデザインとライフスタイルを具現化しています。

そんなZero First Designが現在インテリアデザイナーと
インテリアショップスタッフ、アルバイトSTAFFを募集中です。

詳細はインテリアショップ求人 Zero First Design(ゼロファーストデザイン)へ。

2007年12月02日

BadenBaden(バーデンバーデン)× OGATA

私が愛してやまない家具デザイナーOGATA(オガタ)。

OGATA.jpg

OGATAはインテリア・空間デザイナーの尾形欣一率いるクリエイターチーム。
オリジナル家具の製作以外に「SOSU MIHARAYASUHIRO」
鎌倉の「ロミ・ユニ コンフィチュール」 などのショップ設計&施工も数多く手がけています。

OGATAの魅力は、木・鉄・革などの異素材をミックスして作り出されるビンテージ感。
いろいろなテクスチャーや「これって家具なの? 」と首を傾げてしまうような
独特の世界観を持った作品ばかりなのですが、
はじめからかなり使い込んだようなボロボロの風合いに
ずっと昔から自分が愛して使い込んできたような、
言いようのない愛が湧いてきます。

続きはBadenBaden(バーデンバーデン )× OGATA インテリアショップ目黒へ。

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